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1話完結
<作品解説>
4番目の作品です。季節の変わり目の二作目。制作期間は1ヶ月程度で、量的には、400字詰原稿用紙80枚程度だったと思います。完結しています。

季節の変わり目シリーズは、季節ごとに区切って作っていました。前作は夏だったので、この作品は秋です。また、主人公は美夏です。
この作品では、京と美夏の仲がいい具合を表現しようとしていました。しかしそこへ迫る、敵・変質者。変質者との戦いを描いた作品だったと思います。
美香の得意分野が分かります。料理が得意という点ですね。ハンバーグ系の料理がとても得意な美夏、という設定です。この作品でそれが出てきていたかは覚えていません。適当ですね(汗)

この頃から妄想が相当なものだったので、この作品ではイラストを3枚も描いていました。
3枚も書くほどの量も質もなかったと思うのですが。妄想ってすごいですね。
小説の解説じゃなくなってしまっていますが、1枚目のイラストのベタ部分、粗いのが分かってしまいますね。
この頃はまだPCがなかったので、全部ペンで書いて塗っていました。Aryl works Novelにあるイラスト全てが白黒なのはそういう理由です(笑)
今思うと、トーン貼りとかもうやることはないですが、結構楽しかった気がします。
ベタの中にある白い部分は文字が入っていたのですが、感熱紙にプリントした紙を貼ったものだったので、消えてしまっていました。

3枚目のイラストは、京が変質者をバットで殴るシーンですね。
挿絵にしたくて描いていた記憶があります。
タイトルの秋の失明は、普段、ずっと一緒にいると大切なものに気づかない、何かあったときに気づいたのでは遅い、そういった意味合いでつけたものでした。
そして次の作品は冬に向かいます。
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