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第1話 第2話 第3話 第2話 第5話 最終話
<作品解説>
初めて書いた小説です。ぬいぐるみの物語です。制作期間は1〜3ヶ月程度で、量的には、400字詰原稿用紙280枚程度だったと思います。完結しています。

舞台は工場。ですが他の設定はありません。多分現実だと思います。でもキャラクターの名前はカタカナだったり分からないことだらけ(笑)
今でもかわいいものは好きですが、当時はぬいぐるみが好きで好きで仕方ありませんでした。
そのせいか、ぬいぐるみが動くような物語を書きたくなりました。
この頃は、チラシのような紙に書きなぐっていました。手書きです。
シャーペンでした。それを何枚も作っていました。
思えば小説を書いていて一番楽しいと感じた時でした。
内容としては、処女作なので稚拙です。潰れそうな工場を復興させようと頑張るぬいぐるみが出てくる割に、若干、残酷な場面もあります。
ほのぼのとした展開ではありません。苦手な方は控えた方がいいと思います。
なぜぬいぐるみが出る作品にこんな紹介をしなければいけないのか、今思うと当時の自分が分かりません(笑)
イラストは小説を書き終わってから書いたものです。
真ん中の二体がぬいぐるみです。
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